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ロードスターを査定してみた。 [自動車 査定]

長く乗った愛車を査定することにしました。

車種はマツダロードスター。随分長いこと乗り、距離もかなりいっています。

手放すのは忍びないですが、じつは次に乗りたい車がやっと見つかったんです。

下の写真がそれです。

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いま、世間を騒がせているデキ婚黒木メイサがCMする、スバル BRZ

CMリリースの翌日、まさに最悪のタイミングでの黒木メイサのデキ婚報道。

スバル関係者には悪夢のスキャンダルでしょう。しかし、車に罪はありません。

BRZは、富士重工業がトヨタ自動車と共同開発したFRレイアウトのスポーツカー。

共同開発社のトヨタブランドでは、トヨタ・86として販売されます。

富士重工業とトヨタによる共同開発車ですが、開発と生産を富士重工業が、そして企画と

デザインをトヨタが担当しています。シャシーは軽量・コンパクトを狙って新規に開発され、

外装ではヘッドランプ・フロントバンパー・フェンダー部のエンブレムなどが変更されています。

内装はエンブレムなどが変更されている以外に差はないようです。

エンジンも低重心と重量配分を追求すべく、富士重工業が開発したFB20型をベースに、

トヨタの直噴技術である「D-4S」を組み合わせた新開発のFA20型です。

その証としてエンジンのインマニ上面のカバーには「TOYOTA D-4S」「BOXER SUBARU」

が併記されています。トヨタとスバルが併記ってすごいコラボですね。

Snap21.jpg

さて、どんな車かというと・・・

カーレポーターの森野恭行氏による BRZ 試乗記を引用します。


~スバル『BRZ』とトヨタ『86』とのサス設定の違いは、BRZは前が硬めで、後ろが柔らかめという程度。大きな差はないという。だが、走り味は明らかに異なる。

「FRスポーツといえばドリフト」という人に向くのは86だが、「十分なマージンと安心感を持って公道でスポーティな走りを楽しみたい」という人に向くのはBRZだと言える。

リヤの接地感をリアルに感じながら、クルマとの密な対話をすることで、質の高いドライビングを追求することが可能なBRZは、ビギナーにも、腕利きにもオススメできる存在だ。

軽快な吹けとスポーティなサウンドが魅力の専用2リットルユニットは、使い切れる高性能が持ち味。6速ATの出来もいいが、より快感度数が高いのは小気味いいシフト感が光る6速MTで、「スポーツカー好きならMTでしょう」と、積極的にファンの背中を押したい。

今後のBRZに望むことは、操舵感をよりスッキリ&軽快の方向に修正し、エンジンサウンドの官能性に磨きをかけること。そうすれば、最高のFRスポーツになる!

スバルはスバルの理想のスポーツカーづくりを貫いてほしい。


今、乗っているロードスターもFRで6速のMT。これは背中を押されましたね。

余裕があればロードスターは残しておきたいのですが、置いておくところがありません。

知り合いの歯医者さんは先日、日産・GT-R(R35型)を新車で現金買いしましたが、

今まで乗っていたR32-GTRは売らずに残し、そのための車庫を建てました。

羨ましい話ですね。私のロードスターは泣く泣く手放すことになりそうです。
 
手始めにインターネット買取査定を探してみました。

お家でかんたん、5分で査定、というわけです。ネット買取査定も検索してみると

たくさんの会社がありますが、どうせ簡単なので数社受けてみました。
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