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車買取専門店へ行ってみた。 [自動車 査定]

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スバル BRZ この車に乗り換えるため、ロードスター売却計画進行中。⇒BRZはこちら。

さて、一括見積り査定の申し込みをして、すぐに車買取専門会社からのメールが届きました。中には、丁寧に電話で実際の見積りについてのお伺いをたててくるところもありました。

「この度は弊社の見積りにお申し込み頂き、ありがとうございます。つきましては、いつ頃ご売却のご予定ですか?」業者にとっては、この、いつ頃というのが非常に大事らしく、必ず聞いてきます。つまり、買い手としては、次に売るための見通しが必要なわけです。

そこで、「なるべく早く売りたい。」と言うと、相手の声のトーンが一気に上がり、「お客様のご都合でいつでもご自宅まで伺います!」と言われましたが、まだ決めるわけではないので最寄りの店舗まで行ってみました。

あなたの愛車正しく買います!≪カーチス≫


よくテレビでもCMを流している大きな看板のカー〇スです。来店すると、車を所定の場所に停めて事務所に案内されます。新車ディーラーの店と同じです。そしてテーブル席でコーヒーを飲みながら待つこと15分。その間、査定のプロが愛車をすみずみまでチェックしています。

さて、運命の瞬間が訪れました。そこで、思わぬ結果に・・・

これがカーチェックシート(査定票)です。

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な、なんと、査定額 0 円!! つまり、タダです。

タダですよ!タダ!!

いや、リサイクル料の払戻しがありますから、実質マイナスです!

つまり、こちらがお金を払って愛車を引き取ってもらう、ということです。

ショックでした・・・

少し冷静になって(ここまで十分ほどかかりました。汗。)、マイナス分について、その査定ポイントを訊ねてみました。

名刺をくれた店員さんは、自動車整備士の資格を持つ査定のプロです。事故保険査定士の資格もあります。こちらが暖かいロビーでのんびりと待つ間に、懐中電灯を持って、エンジンルームやトランク、下回りまで詳細にチェックしていたわけです。

意外な事実もわかりました。

まず外観ですが、塗装状態はとてもよく、5段階評価の4。幌は3。タイヤはスポーツタイヤで山があり4。ボディのキズも殆ど無いと感心していました。エンジンルームも綺麗で始動もスムーズ。回転も滑らか。

そして、これが大事なのですが記録簿への記載。法定点検や車検整備、早めのオイル交換などがきちんと記載されていればその車の履歴がわかり高評価だそうです。内装は革張りシートのヤレが目立ちましたが、新車から禁煙車は高ポイント。特別仕様の限定車でNARDIのウッドハンドルは稀少価値あり。

しかし、ここからは決定的なマイナス評価が続きます。

事故歴有。過去に走行中ぶつけられたことがあり修復痕有。全くの相手方の過失で自動車保険の判定は100対0。見た目全くわからないほど綺麗に直し、走行試験もレーザー検査も全てOKで、安心して乗り続けていますが、車の価値は下がっていたわけです。

さらに、年式と走行距離。気に入った車を買い、機嫌良く乗り続けていたら、年式も古くなり、距離も相当いっていました。さらに、車種がスポーツカーで、しかも、ツーシーターのオープンカー。

査定当日は小雪が舞う冬。この時期、オープンカー買いたいと思う人は少ないですね。欲しくてもなかなか買えないのがオープンカーなんですよね、と店員さん、言葉を選んで上手にいってくれていましたが、本音は、(雪降ってるのにオープン?しかも二人乗りのスポーツカー?今はエコカーしか売れないよ!)と思っていたはず。

まとめると、とてもきれいで大切に乗っていた車でも、次に買う客が付くかが全てで、それが  に近ければ査定額も0である、ということでしょう。

しかし、ここであきらめるわけにはいきません。この車のプラス面もわかったわけですから、セールスポイントはあります。次、がんばりましょう。

でも、とりあえず、春にならないとオープンはムリ、かな・・・

あなたの愛車正しく買います!オンライン無料査定はカーチスで!


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ネットで比較の一括買取査定 [自動車 査定]

インターネットでかんたん査定を実行していますが、

ネット上では二種類の買取サイトがあります。

一つ目は一括買取査定。二つ目は単独買取査定です。

愛車をできるだけ高く買い取ってもらうワザとして、ネット査定を探しているわけですから、

一度に数社の見積りが取れたほうがいいですよね。

でも実際に、ネット検索でググってみるとパッと見、どっちか区別がつきにくいです。

もう、何台も査定してもらった方なら、あそこが一番高く買取してくれる会社、と

わかっていますが、それも車種によって変動があります。

売りたい車ごとに一括買取査定をまずは試してみるのがいいですね。




そこで、カーセンサーnetです。トップページは以下のような画面になっています。

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上の画面で郵便番号などを入力後、査定スタートボタンをクリックすると、
下の画面に切り替わります。

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郵便番号入力で、お住まいに近い車買取会社が自動的に選ばれるので便利ですね。

あとは車情報を入力して、クリックすれば相手先からメールで査定額が送られてきます。

かんたんでしたー。 ↓ ↓ カーセンサーはこちらから ↓ ↓










インターネット買取査定とは。 [自動車 査定]

愛車を高く買い取ってもらうために、買取サイトを利用しました。

車買取ならカービュー

まず、中古車買取ならカービューです。トップページは以下のような画面になっています。

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上の画面で1と2を入力後、GO!ボタンをクリックすると、下の画面に切り替わります。

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あとは自分の名前やメールアドレスの情報を入力したらおわりです。
数分後、メールで買取価格の連絡が届きます。かんたんですね。

     ↓  ↓  公式サイトはこちらから  ↓  ↓

車買取/carview

ロードスターを査定してみた。 [自動車 査定]

長く乗った愛車を査定することにしました。

車種はマツダロードスター。随分長いこと乗り、距離もかなりいっています。

手放すのは忍びないですが、じつは次に乗りたい車がやっと見つかったんです。

下の写真がそれです。

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いま、世間を騒がせているデキ婚黒木メイサがCMする、スバル BRZ

CMリリースの翌日、まさに最悪のタイミングでの黒木メイサのデキ婚報道。

スバル関係者には悪夢のスキャンダルでしょう。しかし、車に罪はありません。

BRZは、富士重工業がトヨタ自動車と共同開発したFRレイアウトのスポーツカー。

共同開発社のトヨタブランドでは、トヨタ・86として販売されます。

富士重工業とトヨタによる共同開発車ですが、開発と生産を富士重工業が、そして企画と

デザインをトヨタが担当しています。シャシーは軽量・コンパクトを狙って新規に開発され、

外装ではヘッドランプ・フロントバンパー・フェンダー部のエンブレムなどが変更されています。

内装はエンブレムなどが変更されている以外に差はないようです。

エンジンも低重心と重量配分を追求すべく、富士重工業が開発したFB20型をベースに、

トヨタの直噴技術である「D-4S」を組み合わせた新開発のFA20型です。

その証としてエンジンのインマニ上面のカバーには「TOYOTA D-4S」「BOXER SUBARU」

が併記されています。トヨタとスバルが併記ってすごいコラボですね。

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さて、どんな車かというと・・・

カーレポーターの森野恭行氏による BRZ 試乗記を引用します。


~スバル『BRZ』とトヨタ『86』とのサス設定の違いは、BRZは前が硬めで、後ろが柔らかめという程度。大きな差はないという。だが、走り味は明らかに異なる。

「FRスポーツといえばドリフト」という人に向くのは86だが、「十分なマージンと安心感を持って公道でスポーティな走りを楽しみたい」という人に向くのはBRZだと言える。

リヤの接地感をリアルに感じながら、クルマとの密な対話をすることで、質の高いドライビングを追求することが可能なBRZは、ビギナーにも、腕利きにもオススメできる存在だ。

軽快な吹けとスポーティなサウンドが魅力の専用2リットルユニットは、使い切れる高性能が持ち味。6速ATの出来もいいが、より快感度数が高いのは小気味いいシフト感が光る6速MTで、「スポーツカー好きならMTでしょう」と、積極的にファンの背中を押したい。

今後のBRZに望むことは、操舵感をよりスッキリ&軽快の方向に修正し、エンジンサウンドの官能性に磨きをかけること。そうすれば、最高のFRスポーツになる!

スバルはスバルの理想のスポーツカーづくりを貫いてほしい。


今、乗っているロードスターもFRで6速のMT。これは背中を押されましたね。

余裕があればロードスターは残しておきたいのですが、置いておくところがありません。

知り合いの歯医者さんは先日、日産・GT-R(R35型)を新車で現金買いしましたが、

今まで乗っていたR32-GTRは売らずに残し、そのための車庫を建てました。

羨ましい話ですね。私のロードスターは泣く泣く手放すことになりそうです。
 
手始めにインターネット買取査定を探してみました。

お家でかんたん、5分で査定、というわけです。ネット買取査定も検索してみると

たくさんの会社がありますが、どうせ簡単なので数社受けてみました。
   ↓  ↓  その会社の公式サイトはこちらです。  ↓  ↓

車買取/carview





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中古車の見積りを高くするには・・・ [自動車 査定]

中古車を売る方法は大きく分けて2つあります。

ひとつはディーラー(車販売店)での下取り。

もうひとつが買取専門店での買取です。

この場合、買取専門店の方が間違いなく高額査定になります。

中古車を売りたいときに最も気になるのは、もちろん買取価格ですね。

でも、詳しい買取価格を提示してもらうには、買取専門店の方に

実際に会って査定してもらうしかありません。

しかし、インターネットを利用すれば、簡単・無料で

愛車の相場を調べることが出来ます。

◎車を高く売る方法は次の二つです。

①:ディーラの下取りではなく買取専門店で売る

②:複数の買取専門店での競合

その中から最も買取価格の高かったお店と取引。

複数社の見積もりなので買取の相場価格が偏らずに、比較できます。

時間も手間もかからない、しかも自動的に高く車を買い取ってもらえる仕組み、

それがインターネットでの無料見積り一括査定です。

つまり、車を高く売るには、まずは相場チェック、

その後、複数の買取店での買取価格の比較・競合です。

ここまでは、基本です。しかし、世の中、基本が一番難しいことを、

このあと、きっちりと知ることになるのでした・・・







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